みなさんは自分が乗っている車のメンテナンスというのはしっかりとやっていますか?
ついつい忘れてしまいがちになっていたりしませんか?
決して安い買い物ではないので長く乗るには日頃のメンテナンスが必要になってきます。
特にエンジンオイルというのは定期的に交換しなければなりません。
それも人や車によってはそれぞれのエンジンオイルの交換時期というものがあると思います。
そこでそのエンジンオイルの一般的な交換時期について簡単に説明していきたいと思います。
まずエンジンオイルはどうして交換が必要なのか、というところからお話していきます。
エンジンオイルというのは使用するに連れてかなり汚れたり劣化してきます。
その要因はさまざまで例えばすすや酸化物、熱、ブローバイガスの混入などです。
またたとえ使用していなかったとしてもエンジンオイルは空気に触れると酸化して劣化していきます。
その他にもエンジンオイルを劣化させる要因があります。それは油温です。
エンジンオイルの温度というのは高すぎても低すぎても良くありません。
適正温度は大体90℃~120℃だと言われています。
渋滞や高速走行で油温が上がりすぎたり、逆に近所までの買い物とか送り迎えで油温が低すぎると
エンジンオイルの性能を劣化させる大きな要因となるので注意しましょう。